ボストンテリアのチャーミングポイントは目ですが

ボストンテリアはギョロッとした目が愛くるしいですが、あの目の構造は犬にとってのリスクでもあります。
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飼い主は気をつけたほうが良いでしょう。
眼球に傷が出来やすく、放置すると角膜潰瘍になる場合もあるそうです。
そのまま放置すると角膜移植が眼球摘出に発展します。
そうなる前に、獣医の診察を受けられれば、入院と点眼によって免れます。
しかし目の病気を確実に治すのであるなら、眼科専門医の方が良いでしょう。
医療知識だけでなく設備が整っているため、より適切な診断と治療が行えます。
目を閉じたままにしていたら、速やかに獣医または眼科専門医に掛かることをお勧めします。
犬のレスキューをしている方は、片目のボストンテリアを収容することが多いことを嘆きます。
目の傷を放置し手遅れになってから獣医にかかりますが、治療費惜しさに捨てるのです。
そうしないためにも、できるだけの事はしてあげて下さい。